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2026年3月 6日 (金)

市長・副市長・教育長を表敬訪問しました

3月6日(金)に、種子島中学校生徒代表(4名)が、西之表市の市長・副市長・教育長を表敬訪問しました。

市役所では、あたたかく迎えていただき、生徒たちは少し緊張しながらも、これまでの学校生活で学んだことや、地域の皆さまへの感謝の気持ち、これからの目標などについて、自分の言葉でしっかりと伝えることができました。

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この訪問を通して、生徒たちは改めて、自分たちが地域の多くの方々に見守られ、支えられていることを実感しました。貴重な経験を胸に、感謝の気持ちを大切にしながら、これからも日々の学びに励んでいきます。

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地域の皆さまの応援を力に変えて、私たちはこれからも――一歩前へ。 未来に向かって、確かな足取りで進んでいきます。

春風にのせて、音の花束を

 昼休みの中庭に、やさしい音色がふわりと広がりました。吹奏楽部の皆さんが、卒業を間近に控えた3年生へ向けて、心を込めた演奏会を開いてくれました。

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空を見上げれば、ダンリュウザクラが満開。淡い花びらが風に舞い、まるで音楽に合わせて踊っているかのよう。中庭を囲む春の花々も、まるでこの特別な時間を祝福するかのように、色とりどりに咲き誇っていました。

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演奏が始まると、校舎の窓からも、教室からも、たくさんの笑顔がのぞきます。やさしく、力強く、そしてどこか切ないメロディーが、聴く人の心にまっすぐ届きました。

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この日の演奏は、吹奏楽部から3年生への“ありがとう”と“おめでとう”の気持ちが込められた、音の贈り物。言葉では伝えきれない想いを、音楽にのせて届けてくれました。

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春の光と音が重なった、あたたかくて、ちょっぴり涙がこぼれそうになる、そんなひとときでした。

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2026年3月 1日 (日)

第47回 全国小・中学校PTA広報紙コンクール奨励賞 受賞

 PTA新聞が全国コンクールで奨励賞を受賞!

 うれしいニュースです! このたび、第47回 全国小・中学校PTA広報紙コンクールにおいて、種子島中学校PTA新聞が「奨励賞」を受賞しました!

 このコンクールは、全国の数多くの応募の中から優れたPTA新聞を表彰するもので、今回の受賞はとても名誉なことです。 日頃から、PTA広報部の皆さまが心を込めて作成してくださっている新聞が高く評価されたことを、学校としても大変誇らしく思います。

 子どもたちの学校生活やPTA活動の様子を、温かく丁寧に伝えてくださるPTA新聞は、保護者や地域の皆さまにとって大切な情報源です。 広報部の皆さま、本当におめでとうございます。そして、いつもありがとうございます!

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令和7年度生涯学習西之表市民フェア開催

 令和8年3月1日(日)、『まなぶ喜び あふれる笑顔』をテーマに、令和7年度生涯学習西之表市民フェアが盛大に開催されました。

Img_8647_2午前中に行われた舞台イベントでは、種子島中学校と種子島高等学校吹奏楽部による迫力ある演奏と華やかなダンスで、華々しく幕を開けました。会場は温かい拍手と笑顔に包まれ、素晴らしいスタートとなりました。

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Img_8776_2また、これまでの努力と功績が認められ、種子島中学校の多くの生徒や団体が表彰を受けました。日々の学びや活動が評価されることは、生徒たちにとって大きな励みとなったことでしょう。

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 このように、今年度も市民フェアが盛大に開催され、多くの笑顔と感動に包まれたことを、心から喜ばしく思います。特に、準備段階から当日の運営に至るまで、細部にわたりご尽力いただいた西之表市役所社会教育課の皆様、並びに西之表市教育委員会の皆様のご支援とご協力に、深甚なる感謝の意を表します

【春の訪れとともに】

 種子島中学校の中庭に、今年も美しくダンリュウ桜が咲き誇りました。やわらかな陽ざしに照らされ、白からほんのりと紅を帯びていく花びらが、春の訪れを優しく告げてくれています。

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この「ダンリュウ桜」は、種子島で発見された早咲きの桜で、2月下旬から3月上旬にかけて咲き始めます。開花初日は白く、日を追うごとに淡紅色へと変化していくのが特徴です。その名には、黒潮のように温暖な地域に広がってほしいという願いが込められています。

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そんな春の気配が感じられる中、3月4日には公立高校入試が控えており、3年生たちは最後の追い込みに励んでいます。これまで積み重ねてきた努力が実を結ぶよう、教職員一同、心から応援しています。

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そして、3月11日には卒業式を迎えます。三年間、仲間とともに学び、笑い、時には悩みながら過ごした日々。ダンリュウ桜の花が静かに見守る中、卒業生たちはそれぞれの未来へと力強く羽ばたいていきます。その背中を、春風とともに桜がそっと押してくれているようです。

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咲き誇る花のように、これからの人生も色鮮やかに、そして自分らしく咲き続けてほしい。そんな願いを込めて、私たちは今日、この特別な季節を心に刻みました。

2026年2月23日 (月)

スクールバス3月運行予定表

1月運行予定表

r7sb.pdfをダウンロード

☆のついている日は,通常と違う時間の発車時刻になります。乗り遅れのないように気をつけてください。

2026年2月19日 (木)

校長先生が贈る「命の授業」〜スペシャルゲスト・腰塚勇人さんをお迎えして〜

校長先生が贈る「命の授業」 〜スペシャルゲスト・腰塚勇人さんをお迎えして〜

 2026年2月19日(木)、体育館に全校生徒が集まり、校長先生が贈る「命の授業」が行われました。 この特別な日にお迎えしたのは、スペシャルゲスト・腰塚勇人さん。 テレビ番組『奇跡体験!アンビリバボー』でも紹介された、命の大切さを全国に伝える講演家です。

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Img_8236 腰塚さんは、かつて中学校の体育教師として、生徒たちと真剣に向き合う「熱血教師」でした。 しかし2002年、スキー事故で首の骨を折り、「一生寝たきり」と宣告されます。 絶望の中で一度は命を諦めかけたものの、家族や仲間、生徒たちの支えにより、 「自分の命は、たくさんの人の心づかいに生かされている」と気づき、奇跡の回復を遂げました。

講演の中で語られた「五つの誓い」は、生徒たちの心に深く刻まれました。Img_8225

    1.心は、人の痛みがわかるために使おう。

    2.手足は、人を助けるために使おう。

    3.耳は、人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう

    4.目は、人のよいところを見るために使おう。

    5.口は、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう。

この五つの言葉が、命を大切にすること、そして人と人とのつながりの中で生きることの意味を教えてくれました。

校長先生が生徒たちに贈ったメッセージ—— 「どんなときも、勇気を出して『一歩前へ』進んでほしい。その一歩が、きっと未来を変えていくから。」

「正解」とは、誰かが決めるものではありません。それは、自分自身が選び、歩んできた道の中に、少しずつ形を変えながら現れてくるものです。たとえ遠回りに思えても、たとえ失敗したと感じても、その経験があなたを育て、やがて「これでよかった」と思える日がきっと来ます。

迷ってもいい。立ち止まってもいい。でも、どうか自分の心の声に耳をすませて、あなたのペースで、あなたの道を歩んでください。その一歩一歩が、あなた自身の“正解”をつくっていくのです。Img_8460そして何より、 この特別な学びの場を届けてくださった腰塚勇人さんに、最高の感謝を申し上げます。 先生の言葉と生き方は、私たちの心に深く刻まれました。 本当に、ありがとうございました。この日が、「一歩前へ」と進む勇気となり、 それぞれの未来を照らす光となりますように。

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2026年2月13日 (金)

火災を想定した避難訓練

本日、火災想定の避難訓練を行いました。 今回の出火場所は「第一理科室」。放送が入ると同時に、生徒たちは先生の指示に従い、落ち着いて行動することができました。

計画していた5分を過ぎることなく、避難が完了しました。「お・は・し・も」の合言葉を意識し、一人ひとりが真剣に取り組んだ結果だと思います。

後半は、お越しいただいた消防士の方から講話をいただきました。真っ直ぐな眼差しで話を聞く生徒の姿を見て、私たち職員も「命を守る責任」を再認識した1日となりました。

災害は、いつどこで起こるか予測できません。学校では今後も訓練を重ねてまいります。ぜひご家庭でも、防災について話題にしていただければ幸いです。

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2026年1月29日 (木)

職業講話(2年生)

 本日、本校では「職業講話」を実施しました。
 講師の方からは、日頃の仕事の内容だけでなく、働くことの意義や仕事に向き合う中で感じるやりがい、困難を乗り越えてきた経験など、普段の授業ではなかなか聞くことのできない貴重なお話を伺うことができました。

 生徒たちは、自分の将来や生き方を考えながら真剣に耳を傾け、働くことが単に収入を得るためだけでなく、社会とつながり、誰かの役に立つことにつながっているのだということを実感している様子でした。

 今回の職業講話は、生徒一人一人が自分の将来を主体的に考えるための、非常に有意義な時間となりました。お忙しい中、貴重なお話をしてくださった講師の皆様に、心より感謝申し上げます。

Img_0188種子島医療センター(赤木秀晃先生)

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西之表市役所(中野美加先生)

Img_0201ホテル・レクストン種子島(木串千幸先生)

Img_0205めいろうこども園(森山雅代先生)

2026年1月26日 (月)

2月スクールバス運行予定表(改正版)

2月運行予定表

r7sb.pdfをダウンロード

改正した予定表を添付します。