火災想定の避難訓練
5月21日6校時に、火災を想定した避難訓練が行われました。

当日は,あいにくの雨でしたが,西之表市消防署から9名お越しいただき,実際に火災が起こったときの対処法や消火器の使用方法について詳しく丁寧に話をしていただきました。

生徒もこれを訓練と捉えるのではなく,いつ発生するか分からない火災を想定し,避難することができていました。

5月21日6校時に、火災を想定した避難訓練が行われました。

当日は,あいにくの雨でしたが,西之表市消防署から9名お越しいただき,実際に火災が起こったときの対処法や消火器の使用方法について詳しく丁寧に話をしていただきました。

生徒もこれを訓練と捉えるのではなく,いつ発生するか分からない火災を想定し,避難することができていました。
5月21日に控えた熊毛地区総合体育大会陸上競技大会の推戴式が行われました。

代表の園田健斗さんの大きなかけ声の下、代表選手たちは堂々とした姿勢を見せてくれました。
また、代表の川﨑碧さんは、「当日は1人1人が納得のいく記録を残し、学校の代表として最後まで諦めずに全力で頑張ります。これまで支えてくださったコーチや先生方、保護者の方々への感謝を忘れずに精一杯頑張ってくるので応援よろしくお願いします。」と決意の言葉を述べました。
校長先生からは「準備力」、そして最初の一歩を、勇気をもって踏み出す「ファーストペンギン」のお話をいただきました。

熊毛地区総合体育大会の始まりとなる陸上競技大会。種子中の代表として活躍を期待しています。
【フィールドワーク報告】種子島の歴史を学び、未来を考える

昨日は、郷土学習の一環としてフィールドワークを実施しました。
午前中は鉄砲館、栖林神社、種子島時尭像を訪問。鉄砲館では、自分たちが暮らす種子島の歩んできた歴史について深く学びました。身近な場所でありながら「初めて知ることがたくさんあった」という驚きの声も多く、非常に充実した時間となりました。
午後は市役所の企画課の砂坂さんをお招きし、「種子島の現状と課題」というテーマでご講話をいただきました。 現在、島が直面している少子高齢化という大きな課題に対し、市役所が「子育てしやすい環境づくり」に取り組んでいる現状を紹介していただきました。

生徒たちは、自分たちの未来に直結する内容として真剣に耳を傾けていました。事後の振り返りでは「自分たちの問題として、じっくり考えることができた」という感想も聞かれ、故郷の未来に目を向ける貴重な一日となりました。

全員無事に種子島に帰ってきました。


解散式を終え、3日間の修学旅行もついに終了です。実行委員、折り鶴委員、学級委員を中心に、それぞれが考えて動き、良い修学旅行になったと思います。明日はゆっくりと体を休めて、この修学旅行で成長した姿を、金曜日からの学校生活でも発揮していきましょう。


今日の昼食はグランメッセ熊本でバイキングでした。
熊本ラーメンやソフトクリーム、わたわあ等もあり、修学旅行最後の食事も満足できたと思います。


その後、鹿児島港に無事到着し、予定通りのトッピーで種子島に帰ります。

太宰府天満宮の見学、散策を行いました。
これからますます勉強に力を入れて、できることが増えていきますように。


少し離れた九州国立博物館まで行った人も。楽しかったと報告してくれました。


これから熊本で昼食をとり、鹿児島港へと向かいます。
いよいよ修学旅行最終日です。
朝食はバイキング。早めに集合して朝からたくさん食べました。


お腹を満たして、太宰府天満宮へ出発します。

修学旅行2日目が終了します。今日はいろいろな場所で、普段はできないような経験をたくさんすることができました。きっとこれからの成長にも繋がっていくはずです。
これからホテルの部屋でゆっくり休みます。明日は太宰府天満宮にて見学、散策をし、種子島に帰ります。

今日は予定よりも少し早くホテルに着きました。
部屋に荷物を置いたら夕食です。余程お腹が空いていたのか、ホテルのご飯が美味しすぎたのか、何杯食べたのかわからないくらいご飯をおかわりをする人もいました。

夕食の後は学年みんなでレクレーション。実行委員が丁寧に進行、説明をしてくれたので、みんな楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。実行委員のみなさん、ありがとう!


明日はいよいよ最終日です。楽しい思い出が増えますように。
本日、三年生は職場体験学習を行っています。
西之表市内の事業所に分かれて、体験活動を頑張っています。
学習を終えた生徒たちは「楽しかった。」「たくさん学べた。」という充実感とともに、「学校よりも疲れた。」「仕事をするってキツかった。難しかった。」といった働くことの大変さを感じたようでした。
職場体験学習は明日までとなります。職場体験学習だからこその学びを深め「一歩前へ」進んでくれることを期待しています。




