
12月20日(日)、「おやじ・おふくろの会」の皆さんを中心に、門松づくりが行われました。孟宗竹や真砂土などの材料を事前に丁寧に準備してくださりました。「おふくろの会」の皆さんが作ってくださった、心づくしの豚汁。冷えた体に、そして心に、じんわりと沁みわたるその味。この門松づくりには、17年にわたる伝統。今年も、卒業生の保護者であるOBの方々が駆けつけてくださり、熟練の技と想いを込めて、ひとつひとつの作業を丁寧に進めてくださいました。そのおかげで、例年よりも1時間近く早く、立派な門松が完成しました。「気持ちの継承」それは、形には見えないけれど、確かにそこにあるもの。地域と学校、そして子どもたちをつなぐこの温かな輪が、種子島中学校の宝物です。そして、門松とともに、私たちは2026年を迎えます。







今年もたくさんの笑顔と、あたたかなつながりに支えられた一年でした。来る年も、地域とともに歩む学校づくりを進めてまいります。どうぞ良いお年をお迎えください。感謝。
学年集会が行われました。
3年生は、来月から私立高校入試が始まります。
そこで、この冬休みの勉強法と題して各教科の勉強方法を代表の生徒がまとめて発表しました。
自分の進路実現のために学習に励みましょう。

このたび、本校は、「全日本学校歯科保健優良校表彰」において、優秀賞(文部科学大臣賞)という全国で“日本一”の、大変栄誉ある賞を受賞いたしました。
先日、10月16日(木)に、広島県広島国際会議場において、文部科学大臣賞の表彰を受けてまいりました。
この受賞は、子どもたち一人ひとりが日々の生活の中で歯と口の健康を大切にし、真剣に取り組んできた成果であり、何よりもその歩みを温かく支えてくださった保護者の皆様、そしてPTA保体部の皆様の深いご理解とご協力の賜物です。また、学校医の先生方、歯科衛生士の先生、教育委員会の先生方の協力のもと、「チーム種子中」で受賞することができました。
子どもたちの笑顔の裏には、見えない努力と、見守る大人たちの愛情があります。この賞は、学校だけでなく、保護者の皆様と地域の皆様とともに築いてきた「健康への意識」と「絆」の証です。
これからも、子どもたちが健やかに成長できるよう、学校・家庭・地域が手を取り合いながら「一歩前へ」歩んでまいります。今後とも、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
心より感謝申し上げます。




保護者の皆様
本日の登校については,
通常通り登校です。給食もあります。(安全に十分気を付けて登校させてください。通学路で危険な状態があれば、絶対に無理はしないでください。)
おな、午後が雨天の場合、体育大会の全体練習は、明日の5・6限目と入れ替える可能性がありますので、金曜日の5・6時間目の授業準備をして登校してください。
保護者の皆様
気象庁によりますと、現在、熱帯低気圧が発達しながら北上しており、明日(4日)朝方から台風となって種子島の西海上を通過する予報となっております。
現在のところ、明日4日の登校については「通常通り」を予定しておりますが、状況によっては以下の3つのようなケースで対応を考えておりますので、今後の安心安全メールと種子島中ブログでの情報にご留意ください。
なお、4日の朝6時を目処に判断し、6時30分頃、対応について連絡します。
ケース1:通常通り登校(安全に十分気を付けて登校させてください)
ケース2:午後からの登校(登校時刻の目安は、朝、お伝えします)
ケース3:臨時休業(安全第一で自宅で過ごしてください)