スクールバス(5月)運行予定表
5月のスクールバス運行予定表を添付いたします。御確認ください。

5月のスクールバス運行予定表を添付いたします。御確認ください。
三年生が「全国学力・学習状況調査」に取り組みました。

調査にあたっては校長先生から【粘】【信】【確】【集】【愛】という五つの言葉が贈られ、この言葉の通りに、最後の一問まで粘り強く集中して取り組む三年生の姿が印象的でした。

テストは受けるだけではなく、受けた後も大事です。できなかったところが分かったはずです。しっかりやりなおして、「できなかった、分からなかった」を「できた! 分かった!」にして、今後の学習につなげましょう。
また、種子島中学校では、テストや行事の前後一週間を「黄金の一週間」としています。期末テスト後の「黄金の一週間」を充実させましょう。復習にすぐに取り組むことで、定着度がぐっと高まります。
「君ならできる。さぁ、最高の準備を結果に変えてこよう!未来への一歩」
4月21日の全校朝会にて、表彰伝達式が行われました。第26回国分縄文旗柔道大会において優勝した砂坂梨華さんと、川商ハウス杯中学校女子バレーボール大会で3位に入った女子バレーボール部が表彰されました。今年度もたくさんの部活動やコンクールで種子中生が活躍し、学校を大いに盛り上げてくれることを期待しています。


新年度が始まり、新入生を迎えての「生徒会入会式」と「
生徒会入会式では、

続いて行われた部活動紹介では、


新しい環境に一歩踏み出すことは、
これからの学校生活が、
春のやわらかな日差しのもと、令和8年4月9日、本校にて入学式

新入生紹介では、担任の呼名に応じて一人一人が力強く返事をし、その声にはこれからの学校生活への期待と決意が込められていました。また、校長より式辞が述べられ、学校のスローガンである「一歩前へ」を大切に、他人との比較ではなく、これまでの自分より一歩前へ進んでいってほしいと、新入生への温かい

在校生代表による歓迎のことばでは日髙奈々子さんが、三年後の卒業式で校歌を歌うとき、思い出で胸がいっぱいになるくらいに充実した学校生活を送っていきましょうと、新入生に寄り添う温かいメ

これを受けて、新入生代表の原口琉李さんが誓いの言葉を述べ、先輩方が作ってきた伝統を受け継ぎ、スローガンである「一歩前へ」を大切に成長していくことを誓いますと、中学校生活への強い意

新入生の皆さんは、少し緊張した面持ちながらも、これから始まる
本校教職員一同、新入生一人ひとりの成長を全力で支えてまいりま
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。これからの3年間
4月のスクールバスの修正版を添付いたします。御確認ください。

新年度がスタートしました。校庭に生徒たちの元気な声が戻り、活気あふれる朝を迎えられたことを大変嬉しく思います。
本日の始業式では、生徒たちに「新しい学年としての自覚」と「思い込みを外す大切さ」について話をしました。
本校では、それぞれの学年を次のように例えています。
1年生は「学校の体」
2年生は「学校の心臓(中心)」
そして3年生は「学校の顔」
いよいよ最高学年となった3年生には、学校の代表としての誇りを持ってほしいと伝えました。明日の入学式では、先輩たちが初めて式に参列し、新1年生を温かく迎え入れます。全校生徒で、新しいスタートを素晴らしいものにしていきましょう。
日々の生活の中には、多くの「当たり前」が潜んでいます。 例えば、ご飯をよそう「お茶碗」は、お茶ではなくご飯を入れます。お茶を飲む器は「湯飲み」と呼ばれます。私たちはこうした言葉を疑うことなく使っています。
しかし、この「当たり前」や「思い込み」が、新しい出会いの邪魔をしてしまうことがあります。
「あの先生は厳しそう」
「あの人とは気が合わないかも」
「このクラスは不安だな」
そんなマイナスな気持ちが浮かんだとき、心の中でこうつぶやいてみてください。
「本当にそうかな?」
最初の印象だけで決めつけず、少しだけ話をしてみる、関わってみる。そうすることで、「意外と面白い人だった」「自分と合う部分があった」という新しい発見が必ずあります。
人への思い込みを一つ外すだけで、学校生活はぐっと広く、面白いものになります。 生徒一人ひとりが「本当にそうかな?」という視点を持ち、素敵な出会いに溢れる1年になることを願っています。


入学式の案内を添付いたします。
4月のスクールバス運行予定表をお知らせいたします。
修了式では、校長先生から一人ひとりに修了証書が手渡されました。 証書を受け取る生徒たちの姿はとても凛としており、この一年間の成長がはっきりと感じられる瞬間でした。 校長先生は、証書を渡すたびに温かい眼差しで生徒を見つめ、その頑張りを静かに、しかし深く認めてくださいました。



式の中で校長先生は、本校の合言葉である 『一歩前へ』 という言葉との出会いについて語られました。
「他人と比較するのではなく、昨日の自分を超えていこう。 勇気を出して踏み出したその一歩が、みなさんを成長させてくれます。」

この強いメッセージは、会場にいるすべての子どもたちの心にまっすぐ届きました。 できる・できないではなく、誰かと比べるのでもなく、“昨日より少しだけ前へ進む”という姿勢こそが、未来を切り開く力になることを、校長先生は優しく、しかし力強く伝えてくださいました



さらに、各学年の代表生徒が一年間を振り返り、次の学年への決意を堂々と述べました。 どの学年の代表も、言葉を選びながら真剣に語る姿がとても立派で、聞く人の胸を熱くするものでした。 仲間への感謝、挑戦した日々、悔しさを乗り越えた経験——その言葉の一つひとつに、学年の歩みがしっかりと刻まれていました。
校長先生のメッセージ、生徒代表の言葉、そして修了証書を受け取る姿が重なり、 「一歩前へ」 という本校のスローガンが、子どもたち一人ひとりの胸に深く刻まれた修了式となりました。
子どもたちは今日の節目を胸に、また新しい学年へ向けて、それぞれの“一歩”を踏み出していきます。