転退職者 出発式の日程(予定)について(お知らせ)
転退職される先生方の異動に伴い、出発式を行います。 日頃より子供たちの成長を温かく支えてくださった先生方を、感謝の気持ちを込めてお見送りいたします。当日は、これまでのご尽力に感謝し、新たな門出を祝う時間にしたいと考えております。 以下のとおり日程をご案内いたしますので、ご確認ください。

転退職される先生方の異動に伴い、出発式を行います。 日頃より子供たちの成長を温かく支えてくださった先生方を、感謝の気持ちを込めてお見送りいたします。当日は、これまでのご尽力に感謝し、新たな門出を祝う時間にしたいと考えております。 以下のとおり日程をご案内いたしますので、ご確認ください。
本年度末に実施いたしました「保護者向け学校生活アンケート(3学期版)」につきまして、集計がまとまりましたのでご報告いたします。 アンケートでいただいた貴重なご意見は、来年度の教育活動の充実に生かしてまいります。 お忙しい中ご協力いただき、心より感謝申し上げます。93260325.pdfをダウンロード
1年間の温かいご支援に深く感謝いたします。
~「一歩前へ」と「真の笑顔」を未来へつなぐ ~
令和7年3月11日、春の穏やかな光に包まれながら、令和7年度 種子島中学校 卒業式を挙行しました。 当日は、市長様、教育長様、市議会議員の皆様、校区長様をはじめ、種子島内の高等学校関係者など、40名を超える多くの来賓の皆様にご臨席いただきました。また、教育長様、市長様、PTA会長様からは、卒業生の歩みを称え、未来への力強い一歩を後押しする祝辞を賜りました。その温かく重みのあるお言葉は、会場全体に深い感銘を与え、式に一層の荘厳さと温もりを添えてくださいました。保護者の皆様、地域の皆様に見守られ、114名の卒業生が三年間の学びを胸に、この学び舎を巣立っていきました。


卒業生の呼名では、一人ひとりが力強く返事をし、その声には成長と決意が込められていました。 校長先生からは、未来へ向かう生徒たちへの励ましの言葉が贈られ、卒業生は真剣な眼差しで受け止めていました。 多くの来賓の皆様に見守られ、式全体がより厳粛で温かい雰囲気に包まれました。

式全体を通して印象的だったのは、1・2年生の素晴らしい態度でした。静かに、真剣に式へ向き合う姿勢は、卒業生を送り出す気持ちがしっかりと表れており、会場に落ち着いた温かい空気をつくり出していました。その姿は、卒業生が日々の生活の中で示してきた 「当たり前のことを、当たり前にやりきる」 という姿勢が、確かに後輩たちへ受け継がれている証でもあります。

— 先輩から受け継ぎ、後輩へ伝笑される —
今年の卒業生は、三年間を通して “笑顔を大切にしてきた学年” でした。 仲間を思いやり、励まし合い、どんなときも前を向くときには必ず笑顔がありました。
その笑顔は、ただ明るいだけではなく、 努力や挑戦、悔しさや喜びを乗り越えてきたからこそ生まれる “真の笑顔” です。
そしてその笑顔は、先輩から受け継いだものでもあります。 卒業生が大切にしてきたこの笑顔は、これから後輩たちの中で 「伝承」ならぬ「伝“笑”」 として受け継がれていくでしょう。

在校生代表の送辞では、先輩方への感謝と、共に過ごした日々の思い出が丁寧に語られました。 卒業生代表の答辞では、三年間の歩みを振り返りながら、支えてくれた家族や先生方への深い感謝、そして未来への決意が述べられ、会場には静かな感動が広がりました。
— 心がひとつになった瞬間 —

クライマックスとなった全体合唱では、卒業生の歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。 卒業生のまっすぐな声、在校生の優しいハーモニーが重なり合い、 その歌声はまさに 「一歩前へ」 踏み出す勇気と、この学年が大切にしてきた “真の笑顔” を象徴するようでした。歌い終えた瞬間に生まれた大きな拍手と余韻は、皆さんが歩んできた道のりは、後輩たちの道しるべとなり、学校の誇りとして残り続けます。 どうかその胸にある 「一歩前へ」 の気持ちと、 仲間と育んだ “真の笑顔” を忘れず、新しい世界でも自分らしく輝いてください。
そして、またいつでも、この学校に笑顔を見せに帰ってきてください。


令和8年2月21日〜25日に開催された「第73回鹿児島県下一周駅伝」で、本校出身の 高田蒼大先生 が力強い走りを見せました。アップダウンの多い厳しいコースの中でも安定した走りでチームに貢献し、沿道の応援を大いに盛り上げました。地域の期待を背負い、たすきをつなぐ姿は多くの人に感動を与えました。今後のさらなる活躍が楽しみです。

春の訪れを感じる暖かな日差しの中、本校では3日間にわたる学年別クラスマッチが開催されました。
3月4日の1年生を皮切りに、5日は2年生、そして最終日となる本日6日は、いよいよ3年生の出番です。
3年生にとっては、これが泣いても笑っても正真正銘、最後の学校行事です。
男子:バレーボール
女子:ドッジボール
勝敗はもちろん大切ですが、何よりも印象的だったのはクラスの団結力です。これまでの学校生活で培ってきた絆をすべて出し切るような、精一杯のプレーと応援が響き渡りました。
1年生・2年生も、先輩たちの背中を追いかけるように全力で競技を楽しみ、学年を締めくくるにふさわしい行事となりました。
さて、楽しかったクラスマッチが終わり、3年生が登校する日も残りわずか。次に全員が揃う大きな行事は、いよいよ卒業式です。
クラスマッチで見せたその最高の笑顔を、今度は卒業式という晴れ舞台で見せてくれることを期待しています。


3月6日(金)に、種子島中学校生徒代表(4名)が、西之表市の市長・副市長・教育長を表敬訪問しました。
市役所では、あたたかく迎えていただき、生徒たちは少し緊張しながらも、これまでの学校生活で学んだことや、地域の皆さまへの感謝の気持ち、これからの目標などについて、自分の言葉でしっかりと伝えることができました。

この訪問を通して、生徒たちは改めて、自分たちが地域の多くの方々に見守られ、支えられていることを実感しました。貴重な経験を胸に、感謝の気持ちを大切にしながら、これからも日々の学びに励んでいきます。

地域の皆さまの応援を力に変えて、私たちはこれからも――一歩前へ。 未来に向かって、確かな足取りで進んでいきます。
昼休みの中庭に、やさしい音色がふわりと広がりました。吹奏楽部の皆さんが、卒業を間近に控えた3年生へ向けて、心を込めた演奏会を開いてくれました。

空を見上げれば、ダンリュウザクラが満開。淡い花びらが風に舞い、まるで音楽に合わせて踊っているかのよう。中庭を囲む春の花々も、まるでこの特別な時間を祝福するかのように、色とりどりに咲き誇っていました。

演奏が始まると、校舎の窓からも、教室からも、たくさんの笑顔がのぞきます。やさしく、力強く、そしてどこか切ないメロディーが、聴く人の心にまっすぐ届きました。

この日の演奏は、吹奏楽部から3年生への“ありがとう”と“おめでとう”の気持ちが込められた、音の贈り物。言葉では伝えきれない想いを、音楽にのせて届けてくれました。

春の光と音が重なった、あたたかくて、ちょっぴり涙がこぼれそうになる、そんなひとときでした。

PTA新聞が全国コンクールで奨励賞を受賞!
うれしいニュースです! このたび、第47回 全国小・中学校PTA広報紙コンクールにおいて、種子島中学校PTA新聞が「奨励賞」を受賞しました!
このコンクールは、全国の数多くの応募の中から優れたPTA新聞を表彰するもので、今回の受賞はとても名誉なことです。 日頃から、PTA広報部の皆さまが心を込めて作成してくださっている新聞が高く評価されたことを、学校としても大変誇らしく思います。
子どもたちの学校生活やPTA活動の様子を、温かく丁寧に伝えてくださるPTA新聞は、保護者や地域の皆さまにとって大切な情報源です。 広報部の皆さま、本当におめでとうございます。そして、いつもありがとうございます!
