プラチナ塾生(生徒3名)支えが導いた帰島。未来へ一歩前へ。1日遅れの帰島
夜中から動き、荒れた海を越え、未来へ一歩前へ。
プラチナ人財育成塾を終えた生徒たちは、 台風の影響で帰島が1日遅れながらも、 無事に種子島へ帰ってきました。


◆夜中から並び、座席を確保してくださった引率の先生方。

予測困難な時代。 だからこそ、知恵を出し合い、仲間と支え合い、 答えのない問いに挑む力が未来を切り拓く。
荒れた海を越え、 台風の遅延を乗り越え、 無事に帰島した生徒たちの姿は、 その力を確かに体現していました。
帰島の日。 台風で運航が不安定な中、 引率の先生2名は夜中から二手に分かれて並び、フェリーわかさの座席を確保してくださいました。生徒たちの安全のために、 誰よりも早く動き、 誰よりも強く支えてくださったその姿は、 本当に胸が熱くなるものでした。
フェリーは大きく揺れましたが、 先生方の確かな判断と温かいまなざしがあったからこそ、 生徒たちは安心して荒れた海を越えることができました。
◆支えてくださったすべての方々へ。
西之表市民の皆さま。
西之表市教育委員会の皆さま。
保護者の皆さま。
学年主任を含む2年部の先生方。
そして、未来へ投資してくださったすべての方々。
生徒たちが「一歩前へ」踏み出せたのは、 皆さまの支えがあったからです。
揺れる海を越え、未来へ一歩前へ。 支えてくれたすべての思いが、種子島の未来を確かに動かしました。

