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2026年9月

2026年9月13日 (日)

第18回体育大会 「感謝 感動」そして、もう一歩前へ

第18回体育大会 「感謝 感動」そして、もう一歩前へ

今年の体育大会は、スローガンである 「感謝 感動」 をまさに体現する一日となりました。

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当日を迎えるまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。雨の日が続き、思うように練習できない日もありました。それでも生徒たちは、限られた時間を大切にしながら仲間と励まし合い、一つ一つの練習を積み重ねてきました。

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体育大会前日には、多くの地域の皆様や保護者の皆様の御協力により、伝統の緑門が完成しました。雨の中、生徒たちのために力を尽くしてくださる姿に、学校が多くの方々に支えられていることを改めて実感しました。

そして迎えた体育大会当日。

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グラウンドには、生徒たちの笑顔があふれていました。最後まであきらめずに走る姿、仲間を信じてバトンをつなぐ姿、力強く声を響かせる応援団の演技。その一つ一つに、これまで積み重ねてきた努力が表れていました。

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応援席からは、仲間を励ます温かい声援が絶え間なく送られていました。「頑張れ!」という声がグラウンドに響き、競技する仲間の背中を押していました。自分の出番ではなくても、仲間のために心から声援を送る姿がありました。

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また、競技を通して見られたのは、お互いを認め合う姿でした。勝った仲間をたたえ、思うような結果が出なかった仲間を励まし、最後まで頑張った相手にも惜しみない拍手を送る姿。そこには勝敗を超えた温かな絆がありました。

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笑顔がありました。

励まし合う姿がありました。

認め合う姿がありました。

その一つ一つが、種子島中学校の素晴らしさであり、「感謝 感動」のスローガンそのものでした。

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そして閉会式。

達成感に満ちた表情の中、多くの生徒の目には涙がありました。優勝して流す涙、悔しさから流れる涙、仲間への感謝の涙。その涙は、本気で仲間と向き合い、本気で挑戦したからこそ流せる涙でした。

会場にいた誰もが、その姿に胸を打たれたことでしょう。

支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様への感謝。ともに頑張った仲間への感謝。その感謝が大きな感動となり、体育大会を包み込みました。

第18回体育大会は、生徒、保護者、地域、そして教職員みんなで創り上げた体育大会でした。

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この体育大会を通して、生徒たちは競技の結果以上に大切なものを学びました。それは、仲間を信じること、支えてくださる方々への感謝、そして互いに認め合うことの大切さです。

一人一人が昨日までの自分を超え、確かに「もう一歩前へ」進むことができた体育大会でした。

温かい御支援と御声援をいただいた全ての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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2026年9月12日 (土)

「感謝・感動」をつなぐ伝統の緑門

涙の緑門づくり

「感謝・感動」をつなぐ伝統の緑門

明日の体育大会を前に、今年も種子島中学校の伝統である緑門が完成しました。

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今年のスローガンは 「感謝・感動」。その言葉を形にするかのように、おやじ・おふくろの会の皆様をはじめ、多くのOBの方々、そして南九州技研の皆様の御協力により、立派な緑門がつくり上げられました。

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早朝から集まり、時には豪雨に打たれながらも、一枚一枚のスギの葉を丁寧に編み込む姿には、生徒たちへの深い愛情と期待があふれていました。完成した緑門は、単なる大会の入口ではなく、地域の皆様から子どもたちへの応援のメッセージそのものです。

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世代を超えて受け継がれてきた伝統の緑門。今年も多くの方々の汗と真心によって完成したことに、心から感謝申し上げます。

そして、緑門が完成したその瞬間、担当者の目には涙があふれていました。それは苦労が報われた安堵の涙であるとともに、地域、保護者、職員、生徒が一つの目標に向かって心をつなぎ、力を合わせてこの伝統を守り続けてきたことへの感動の涙だったように思います。
今年のスローガンは「感謝・感動」。まさにその言葉どおりの光景が、緑門づくりの中にありました。多くの方々の汗と真心によって完成したこの緑門は、明日の体育大会を彩るだけでなく、人と人とのつながりの尊さを教えてくれる、かけがえのない宝物です。

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生徒たちは明日、この緑門をくぐって競技の場へ向かいます。支えてくださる全ての方々への感謝を胸に、仲間とともに全力を尽くし、多くの感動を生み出してくれることと思います。

御協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。明日の体育大会が、「感謝」と「感動」にあふれる一日となりますように。

「もう一歩 前へ!」

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2026年9月10日 (木)

「便利」のその先にあるもの~スマートフォンとの付き合い方を考える~

 9月10日(木)に福岡教育大学・九州大学名誉教授の照屋博行先生をお招きし、「人の健康を脅かすスマホに潜む危険性」と題して、全校生徒を対象とした講話を行いました。

 私たちの生活に欠かせないものとなっているスマートフォン。連絡を取ったり、情報を調べたり、動画やSNSを楽しんだりと、とても便利な道具です。

 しかし、その便利さの一方で、長時間の使用による身体や心への影響、SNS上の情報に惑わされる危険、ながらスマホによる事故、さらには違法薬物などへの誘いにつながる可能性について、具体的にお話しいただきました。

 特に心に残ったのは、「健康力」「安全力」という考え方です。

 健康によいことを続ける力だけでなく、健康に悪いと分かったときに、勇気をもってその行動を断つこと。また、危険を察知したときには、その場から離れ、自分の身を守ること。

 スマートフォンそのものが「悪い」のではありません。大切なのは、便利さに流されるのではなく、正しい情報をもとに自分で考え、自分の行動を判断することなのだと、改めて考える時間となりました。

 今日の講話をきっかけに、スマートフォンとの付き合い方を見つめ直し、健康で安全な生活に向けて、もう一歩前へ進んでほしいと思います。

 照屋先生、本日は貴重なお話をありがとうございました。

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