「感謝・感動」をつなぐ伝統の緑門
涙の緑門づくり
「感謝・感動」をつなぐ伝統の緑門
明日の体育大会を前に、今年も種子島中学校の伝統である緑門が完成しました。

今年のスローガンは 「感謝・感動」。その言葉を形にするかのように、おやじ・おふくろの会の皆様をはじめ、多くのOBの方々、そして南九州技研の皆様の御協力により、立派な緑門がつくり上げられました。

早朝から集まり、時には豪雨に打たれながらも、一枚一枚のスギの葉を丁寧に編み込む姿には、生徒たちへの深い愛情と期待があふれていました。完成した緑門は、単なる大会の入口ではなく、地域の皆様から子どもたちへの応援のメッセージそのものです。

世代を超えて受け継がれてきた伝統の緑門。今年も多くの方々の汗と真心によって完成したことに、心から感謝申し上げます。
そして、緑門が完成したその瞬間、担当者の目には涙があふれていました。それは苦労が報われた安堵の涙であるとともに、地域、保護者、職員、生徒が一つの目標に向かって心をつなぎ、力を合わせてこの伝統を守り続けてきたことへの感動の涙だったように思います。
今年のスローガンは「感謝・感動」。まさにその言葉どおりの光景が、緑門づくりの中にありました。多くの方々の汗と真心によって完成したこの緑門は、明日の体育大会を彩るだけでなく、人と人とのつながりの尊さを教えてくれる、かけがえのない宝物です。

生徒たちは明日、この緑門をくぐって競技の場へ向かいます。支えてくださる全ての方々への感謝を胸に、仲間とともに全力を尽くし、多くの感動を生み出してくれることと思います。
御協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。明日の体育大会が、「感謝」と「感動」にあふれる一日となりますように。
「もう一歩 前へ!」





