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2026年8月 9日 (日)

プラチナ塾生(生徒3名)支えが導いた帰島。未来へ一歩前へ。1日遅れの帰島

夜中から動き、荒れた海を越え、未来へ一歩前へ。

プラチナ人財育成塾を終えた生徒たちは、 台風の影響で帰島が1日遅れながらも、 無事に種子島へ帰ってきました。

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◆夜中から並び、座席を確保してくださった引率の先生方。

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予測困難な時代。 だからこそ、知恵を出し合い、仲間と支え合い、 答えのない問いに挑む力が未来を切り拓く。

荒れた海を越え、 台風の遅延を乗り越え、 無事に帰島した生徒たちの姿は、 その力を確かに体現していました。

帰島の日。 台風で運航が不安定な中、 引率の先生2名は夜中から二手に分かれて並び、フェリーわかさの座席を確保してくださいました。生徒たちの安全のために、 誰よりも早く動き、 誰よりも強く支えてくださったその姿は、 本当に胸が熱くなるものでした。

フェリーは大きく揺れましたが、 先生方の確かな判断と温かいまなざしがあったからこそ、 生徒たちは安心して荒れた海を越えることができました。

 

◆支えてくださったすべての方々へ。

西之表市民の皆さま。

西之表市教育委員会の皆さま。

保護者の皆さま。

学年主任を含む2年部の先生方。

そして、未来へ投資してくださったすべての方々。

生徒たちが「一歩前へ」踏み出せたのは、 皆さまの支えがあったからです。

 

揺れる海を越え、未来へ一歩前へ。 支えてくれたすべての思いが、種子島の未来を確かに動かしました。  

2026年8月 7日 (金)

◆プラチナ人財育成塾 最終日(東京大学での出会いと別れ)

◆プラチナ人財育成塾 最終日

種子島の未来へ、一歩前へ。誇りと決意、そして多くの支えへの深い感謝を胸に。

プラチナ人財育成塾はついに最終日を迎えました。 3日間の学びを経て、参加した生徒たちの表情は初日とはまるで違い、未来を語る姿はとても頼もしく見えました。

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◆最終日、種子島中学校の制服を着て参加。誇りと決意を胸に。

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この日の朝、生徒たちは 種子島中学校の制服をきちんと身にまとい、会場に姿を見せました。 その姿は、ただの服装ではなく、 「種子島の未来を背負う者としての誇り」 そして 「ここから一歩前へ進む決意」 そのものに見えました。

胸元の校章が静かに光り、整えられた制服の襟が凛と立ち、その姿は3日間で積み重ねてきた学びと成長を象徴していました。

 

◆午前:未来ビジョンの発表。言葉に宿る成長。

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最終日のメインイベントは、班ごとに作り上げてきた 「2050年の未来ビジョン」発表会でした。

AI、宇宙、環境、多様性―― 3日間で吸収した知識を自分たちの言葉で語り、未来への想いを堂々と表現しました。

種子島中の生徒たちも、緊張しながらも力強く発表し、 「未来は自分たちでつくれます。」 という言葉が会場に響きました。

その姿は、まさに「一歩前へ」踏み出した瞬間でした。

 

◆東京大学総長との特別な出会い。

発表を終えたあと、参加者にとって忘れられない瞬間が訪れました。 なんと、東京大学総長と直接会話を交わす機会があったのです。

生徒たちは少し緊張しながらも、 「2050年の社会はどう変わりますか。」 「私たちが今できることは何ですか。」 と、まっすぐな瞳で質問を投げかけました。

総長は一人ひとりの言葉に丁寧に耳を傾け、 「あなたたちのような若い力が未来を動かします。」 と優しく語りかけてくださいました。

その言葉は、生徒たちの心に確かな勇気を灯し、 未来へ向かって もう一歩前へ進む力 を与えてくれました。

そして最後には、 東京大学総長と一緒に記念写真を撮ることができました。 生徒たちの顔は誇らしさと喜びでいっぱいで、その一枚はきっと人生の宝物になるはずです。

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記念写真

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◆午後:仲間との別れ。涙と笑顔の時間。

3日間をともに過ごした仲間たちとの最後の時間。 初日はぎこちなかったはずなのに、気づけば笑い合い、助け合い、未来を語り合う大切な仲間になっていました。

別れの時間が近づくと、 「また会おうね。」  「連絡とろうね」と、温かい言葉が交わされました。

胸がきゅっとする瞬間でしたが、それはこの3日間が本当に濃く、かけがえのない時間だった証でした。

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◆西之表市民の方々の支えに深く感謝しました。

今回のプラチナ人財育成塾が無事に開催できたのは、 西之表市民の皆さまの温かい支えがあったからでした。会場準備、移動のサポート、子どもたちへの励ましの言葉。 皆さまが寄せてくださった優しさは、参加者の心をそっと支えてくれました。皆様のお力が、生徒たちの背中を大きく押してくれました。

 

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◆西之表市教育委員会の方々の支えにも深い感謝を捧げました。

さらに、 西之表市教育委員会の皆さまの献身的な支えがあったからこそ、この3日間の学びが実現しました。

事前準備から当日の運営、細やかな連絡調整、子どもたちの安全管理まで、 見えないところでたくさんの力を注いでくださいました。

教育委員会の皆さまの支えがあったからこそ、 生徒たちは安心して学び、挑戦し、未来への一歩を踏み出すことができました。心から感謝いたしました。

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◆親への感謝。見えないところで支えてくれた大きな存在。

生徒たちが安心して挑戦し、未来へ一歩前へ踏み出すことができたのは、 ご家庭で支えてくださった保護者の皆さまのおかげでした。早朝の送り出し、荷物の準備、体調管理、 「頑張っておいでね。」という優しい一言。そのすべてが、生徒たちの背中をそっと押し、 不安を希望に変える力になりました。

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◆学年主任を含む2年部の先生方への深い感謝。

今回の参加を実現できたのは、 学年主任の先生をはじめとする2年部の先生方の支えがあったからでした。事前準備、連絡調整、当日の見守り、 生徒一人ひとりの表情を気にかけながらのサポート。先生方が常に寄り添い、 「大丈夫、やってみよう。」 と背中を押してくださったからこそ、 生徒たちは安心して挑戦し、堂々と発表し、未来への一歩を踏み出すことができました。

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◆種子島の未来を支えてくださったすべての方々へ。

このプラチナ人財育成塾は、 「種子島の未来への投資」として、多くの方々が力を寄せてくださいました。子どもたちの可能性を信じ、 学びの場をつくり、 未来を託してくださったその思いは、 確かに生徒たちの心に届きました。この3日間で生まれた気づきや出会いは、 必ず彼らの未来を照らす大きな光になります。その光をともしてくださったすべての皆さまに、心から感謝いたしました。

 

◆まとめ

プラチナ人財育成塾の最終日は、 誇り、決意、未来への希望、仲間との絆、多くの支えへの深い感謝、そして「一歩前へ」踏み出す勇気が重なった、忘れられない一日になりました。生徒たちが見せてくれた輝きは、 きっとこれからの人生を照らす大きな光になります。

◆明日、帰路へ。空の状況がどうであっても。

明日、生徒たちは 東京 ⇒ 鹿児島 ⇒ 種子島 という長い帰路につく予定です。台風の影響で、 予定通りにいかないかもしれません。しかし、 この3日間で「一歩前へ」踏み出した彼らなら、 どんな状況でも前を向き、 柔らかく、しなやかに、 未来へ進む力をすでに身につけています。空の行方は変えられなくても、 心の進む方向は自分で決められる。その強さを、彼らはもう持っています。岡村補佐、樋口教諭と共に無事に帰ってきてください。待っています。

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2026年8月 6日 (木)

プラチナ人財育成塾 3日目 in 東大(豪華な講師陣:宇宙飛行士:山﨑さん、他)

◆プラチナ人財育成塾 3日目

 

◆東京大学で『一歩前へ』

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未来の専門家と出会い、種子島中の生徒が輝いた一日になりました。

3日目は、朝から会場がワクワクした空気に包まれました。 AI、宇宙、国際社会、環境、ジェンダーなど、普段なかなか触れることのできない最先端のテーマが次々と紹介され、参加者の表情がどんどん明るくなりました。

 

◆午前:未来の扉が開く専門講義が続きました。

●AI・デジタル社会

岡田 隆太朗 氏(一般社団法人ディープラーニング協会 専務理事) AIが社会をどう変えていくのか、そして人間がAIとどう向き合うべきかを、わかりやすくお話しいただきました。 「AIは人の可能性を広げる道具です。」という言葉に、参加者が大きくうなずきました。

●宇宙と人類の未来

山崎 直子 氏(宇宙飛行士)2010.4.5にスペースシャトル ディスカバリー号に乗船

 山崎さんが登壇した瞬間、会場の空気がふわっと変わりました。 宇宙での生活、無重力の不思議な感覚、国際宇宙ステーションでの仕事など、まるで映画のようなエピソードが次々と語られ、参加者は思わず前のめりになって聞いていました。

特に、 「宇宙から見た地球は、青い宝石のように輝いていました。」 という言葉に、会場が静まり返り、みんなが宇宙船の窓から地球を見ているような気持ちになりました。

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●国際社会・環境・ジェンダー

鈴木 香菜 氏(BCG パートナー) 横山 広美 氏(東京大学教授) 世界が抱える課題や、多様性を大切にする社会のあり方について学びました。 「未来は一人ではつくれません。」というメッセージが心に響きました。

 

◆種子島中の生徒が、次々と手を挙げました。

この日の一番の盛り上がりは、なんといっても 種子島中学校の生徒たちの質問タイムでした。

講義が終わるとすぐに手が挙がり、 「最近のニュースで気になっていることは何ですか?」「AIは私たちの生活をどう変えますか。」 「宇宙開発が進むと、地球の環境問題は良くなりますか。」 「ISSでの生活はどんな感じでしたか。」

など、まっすぐで素直な質問が次々と飛び出しました。

その姿はとても堂々としていて、見ているこちらまで嬉しくなりました。 講師の方々も笑顔で、 「とても良い質問ですね。」 「その視点を持てるのは素晴らしいです。」 と何度も褒めてくださり、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。

生徒たちが、 未来を自分ごととして楽しみながら学んでいることが伝わりました。

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 ※塾長の菊池先生(東京大学)に質問するようす

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◆午後:みんなで未来を描くワークが行われました。

午後は、講義で得たヒントをもとに、班ごとに2050年の社会を考えるワークを行いました。

  • 未来の社会課題をどう解決するか。

  • 班としての「2050年ビジョン」。

  • 実現のために必要な行動は何か。

大学生や高校生、シニアのチューターも加わり、世代を超えた楽しい対話が広がりました。 種子島中の生徒たちも、午前の講義で感じたことをどんどん発言し、班の議論を盛り上げていました。

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◆引率の先生

今回の活動を温かく見守り、常に生徒たちの背中をそっと押してくださっている、2人の引率の先生方に心から感謝。先生方の安心感あるサポートがあったからこそ、生徒たちはのびのびと質問し、堂々と学びに向かう姿を見せ成長してくれています。 未来に向かって一歩踏み出す子どもたちのそばに、先生方の存在がしっかりと寄り添っています。

 
◆まとめ

3日目は、学びが楽しくて仕方ない、そんな一日になりました。 未来の専門家の話を聞き、積極的に質問し、仲間と語り合う姿に、参加者全員の成長を感じました。

種子島中の生徒たちのキラキラした表情が、会場の雰囲気をさらに明るくしてくれました。 明日の最終日がますます楽しみになりました。

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◆明日は最終日。仲間たちとの最後の日 『成長の証』

楽しくて学びの多かった3日目が終わり、いよいよ明日は最終日を迎えました。 班ごとに作り上げてきた「2050年の未来ビジョン」を発表する日であり、これまで一緒に学び、笑い合い、支え合ってきた仲間たちとの別れの日でもあります。

3日間という短い時間でしたが、 初めて会ったはずの仲間と一緒に未来を語り、 講師の話に驚き、 わからないことを教え合い、 時には笑いながら意見をぶつけ合い、 気づけば、まるでずっと前から知っていた友達のような距離になったと思います。

だからこそ、 明日の別れを思うと、少し胸がきゅっとしますね。 でも、それはきっと、 「この出会いが本当に大切だった」 という証でもあります。

発表が終わったあと、どんな表情で仲間たちと最後の時間を過ごすのか。 その瞬間が、子どもたちにとって忘れられない思い出になることを願います。

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2026年8月 5日 (水)

離島甲子園 市長表敬訪問

離島甲子園出場にあたり

今回の大会参加にあたり、西之表市をはじめとする各市役所の皆さまより 多大なるご支援と温かいご協力をいただいたことに、心より感謝申し上げます。また、日頃より子どもたちの成長を見守り、お忙しい中ご臨席くださった 西之表市長様、副市長様、教育長様をはじめ、 市役所の皆さまに深く御礼申し上げます。皆さまが子どもたちのために時間を作り、 直接応援の言葉を届けてくださったことは、 選手たちにとって何よりの励ましとなり、 「島が一つになって応援してくれている」という強い支えになっています。

 

■ 新しいグラウンドで積み重ねた努力

今年度は、本校の校庭全面改修に際し、地域の皆さまのご理解とご尽力により、 新しいグラウンドで思いきり練習に励むことができました。真新しい土の感触を踏みしめながら、 選手たちは毎日汗を流し、支えを力に変え、仲間とともに成長してきました。この環境を整えてくださった地域の皆さまの支えが、 今日ここに立つ選手たちの背中を強く押してくれています。

■ 初めての「種子島合同チーム」

今年度の種子島チームは、 西之表市・中種子町・南種子町の3市町が力を合わせて結成した、 初めての「種子島合同チーム」です。昨年度までは「種子島中学校単独チーム」として参加していましたが、 今年は島全体が一つになり、 “種子島の代表”として参加します。

 ■ 悔しさを力に変えて

選手たちは、鹿児島県総体で悔しい思いをしました。 涙を流し、悔しさを噛みしめ、それでも前を向き、「離島甲子園で必ず成長した姿を見せたい」 「島の代表として胸を張って戦いたい」という強い気持ちで、日々練習に励んできました。

 

■ 島々をつなぐ大会で得られるかけがえのない経験

離島甲子園は、島々の子どもたちが互いに交流し、 島の垣根を越えて挑戦することを目的として始まった大会です。離島ならではの部活動環境の厳しさを乗り越え、 全国の仲間と白球を追うこの舞台は、 選手たちにとってかけがえのない経験となります。

 

■ 選手たちへ

ここまでの努力を胸に、思いきりプレーしてください。 勝敗以上に、仲間と力を合わせて挑む姿こそが、 皆さんの人生に大きな財産となります。そして、全国の離島の仲間たちとの出会いを、どうか大切にしてください。

 

■ 最後に

開催地の皆さま、運営スタッフの皆さまに深く感謝申し上げます。 本大会が、島々の絆をさらに強く結び、 未来へ続く新たな交流の場となることを願っております。

プラチナ育成塾2日目(東京大学)

 

プラチナ育成塾2日目(東京大学)

正解のない問いに挑む東大での学び。

種子島から踏み出した「一歩前へ」

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プラチナ育成塾2日目は、東京大学本郷キャンパス・山上会館での探究活動が中心となりました。 このプログラムは、「2050年の社会と自分たち」について本気で考える探究型セミナーであり、 未来から現在を逆算して課題を考える“バックキャスティング”の手法を用いて学びを深めます。

全国から集まった中学生たちとともに、本校の生徒3名も議論に挑みました。 AIや宇宙など最先端のテーマを専門家から学び、視野を広げる講義が続きます。 初めて出会う仲間たちとチームを組み、未来社会の課題を語り合う時間は、 まさに「正解のない問い」に向き合う濃密な学びでした。

 ■ 自ら挙手し、堂々と発表した種子島中の生徒

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午後のグループワークでは、全国の仲間と議論を重ねながら、 「2050年の社会はどうあるべきか」「そのとき自分はどう生きるか」を語り合いました。

その中で、種子島中の生徒は、自ら進んで挙手し、堂々と自分の考えを発表しました。

初めて出会う仲間たちの前で、自分の言葉で未来を語るその姿は、 見守る私たちの胸を熱くする、忘れられない瞬間でした。

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大学生メンターやシニア世代のサポーターが寄り添いながら、 生徒たちの挑戦を後押ししてくれるのも、このプログラムの大きな魅力です。 普段の学校では得られない視点や問いかけを受けることで、 生徒たちの思考はさらに深まり、未来への視野が広がっていきました。

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■ 種子中生の「一歩前」は、種子島の未来を動かす大きな一歩

生徒が東京大学という最高のステージで挑んだ「一歩前」。 それは、単なる発表ではありません。 自分を信じ、仲間を信じ、未来を信じて踏み出した、確かな成長の証です。

そして、

種子中生の「一歩前」は、種子島の未来を動かす大きな一歩です。

島から全国へ。 全国から未来へ。 そのつながりの中で生まれた挑戦は、地域の可能性を広げる力になります。

 

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引率してくださっているお二人への深い感謝

今回の挑戦を支えてくださっている 西之表市教育委員会 学校教育課・岡村補佐、そして種子島中学校・樋口教諭。

お二人の温かい引率と細やかなご配慮があったからこそ、 生徒たちは安心して挑戦し、胸を張って前へ進むことができました。 心より感謝申し上げます。新しい学びに心をい、これまでのい枠を越え、 仲間と語り合うで、未来へ向けた気の一歩が生まれました。

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 ■ 明日はいよいよ発表準備

3日目は、これまでの議論をまとめ、最終日の発表に向けて準備を進めます。 生徒たちがどんな未来像を描き、どんな言葉で語るのか、とても楽しみです。

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2026年8月 4日 (火)

プラチナ人財育成塾(東京大学)始まる!種子島からは生徒3名!

 令和8年度プラチナ人財育成塾が、本日より東京大学にて開講しました。 参加生徒は、8月3日に西之表市役所で出発式を行い、校長先生、市役所の方々、西之表市教育委員会の方々、吉松校長先生に見送られながら、種子島空港へ向かいました。

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 種子島空港を出発し、鹿児島空港にて教頭先生と2回目の出発式を行い、未来への期待を胸に東京へ向かいました。 空港では保護者や先生方が温かく見送り、まるで新しい冒険へ旅立つ主人公のような表情で飛行機に乗り込みました。

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✈ 東京到着後の活動(昨日のようす)

東京に到着した初日は、なんと 生徒自身が計画した自主研修の日。 自分たちでルートを考え、時間を調整し、役割分担まで行う“主体的な学び”の実践です。

🗼 スカイツリー見学

まず向かったのは東京の新しいランドマーク・スカイツリー。 展望台から見下ろす大都市の景色に、 「すごい…!」 「種子島とは全然違うね」 と感嘆の声があがり、写真を撮る手が止まりません。

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🏮 浅草散策

続いて浅草へ移動。 雷門での記念撮影、仲見世通りでの食べ歩き、浅草寺でのお参りなど、 歴史と文化が息づく街を楽しみながら歩きました。 外国人観光客の多さにも驚き、世界の広さを肌で感じる時間となりました。

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🍽 みんなで夕食

夕食は、参加者全員で楽しく食卓を囲みました。 「今日の計画、うまくいったね」 「明日は東大でどんな講義があるんだろう」 と、笑顔と会話が絶えず、仲間との絆がぐっと深まったひとときでした。

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🎓 本日より東京大学で研修スタート

本日は、いよいよ東京大学での本格的な研修が始まりました。 開講式では教授から「未来をつくるのは、皆さんの好奇心です」というメッセージが贈られ、 生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 🚀 これからの研修内容

令和8年度のプラチナ人財育成塾では、 学び・体験・交流を通して未来を切り拓く力を育てます。

  • 東大研究室での特別講義(東京大学総長・宇宙飛行士等)

  • 最先端研究施設の見学

  • 社会課題解決プロジェクト

  • 全国の仲間との共同研究

  • プレゼンテーション・探究活動の実践

など、ワクワクするプログラムが続きます。

 

🌈 最後に

種子島から飛び立った若い力が、東京で新しい学びと出会い、 さらに大きく成長していく姿を、ぜひ楽しみにしてください。 この経験が、参加生徒一人ひとりの未来を輝かせる大きな一歩となることを願っています。

2026年7月22日 (水)

8月のスクールバス運行予定表

8月のスクールバス運行予定表を添付いたします。御確認ください。

sb.pdfをダウンロード

2026年7月14日 (火)

頑張れ種子中生!夏の大会・コンクールに向けた推戴式を開催しました。

 本日、本校体育館にて、夏の大会やコンクールに向けた部活動推戴式が行われました。

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 各部活動の代表から、大会に向けた力強い「決意の言葉」が発表されましたので、その一部をご紹介します。

  • バドミントン部

 「辛い時も悔しい時も、仲間とともに励まし合いながら、日々全力で練習に取り組んできました。大会では最後の一瞬まで諦めず全力でプレーしてくるので、応援よろしくお願いします!」

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  • 吹奏楽部

 「コンクール金賞を目標に練習してきました。このメンバーで出場できるのは、泣いても笑ってもこれで最後になります。全員が悔いなく笑って終わることができるよう、当日の7月29日まで全力で努力し続けます。そして、これまで支えてくださった方々に感謝が伝わるような、私たちらしい『種子中サウンド』を響かせてきます!」

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  • バスケットボール部

 「先生方やコーチ、保護者の方々の様々なサポートのおかげで、日々充実した練習に取り組むことができました。目標に掲げた『一勝』を達成でき、さらに目標を一歩前へ進めることができました。県総体まで感謝を忘れずに、学校生活や練習に励んでいきます!」

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 式の最後には、教頭先生から生徒たちへサプライズで「モチベーションムービー」が上映されました。これまでの厳しい練習の様子や、仲間と共に乗り越えてきた笑顔の数々が画面に映し出されると、生徒たちの表情は一気に引き締まり、内に秘めた闘志に火がついたようでした。教頭先生、素敵なムービーをありがとうございました!

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 どの部活からも、これまで支えてくださった顧問の先生、コーチ、そして何より一番近くで応援してくれた保護者の方々への「感謝の気持ち」が溢れていました。

 目標を達成し、さらにその先へ――。

 今の自分たちの限界を決めず、さらなる高みを目指して一歩前へ踏み出す種子中生の姿は、本当に頼もしい限りです。

 これまでの努力は嘘をつきません。自分と仲間を信じて、最高のパフォーマンスをしてきてください。学校全体でみなさんのことを応援しています。

 頑張れ、種子中生!

2026年7月13日 (月)

伝統文化にふれて、一歩前へ

 本日、全校で種子島の伝統文化について学ぶ時間をもちました。講師の先生方をお招きし、「鉄砲祭り」の歴史や伝統についての講話と、「手踊り」の体験を行いました。

 講話では、鉄砲祭りがどのような思いで受け継がれてきたのかや、地域の方々が大切に守り続けてきた伝統について教えていただきました。普段何気なく耳にしている鉄砲祭りも、その背景を知ることで、ふるさと種子島の魅力や歴史の深さを改めて感じることができました。

 続いて行われた手踊り体験では、講師の先生方の丁寧なご指導のもと、一つ一つの動きを確認しながら踊りました。最初は少しぎこちなかった動きも、友達と息を合わせながら繰り返し練習するうちに、自然と笑顔があふれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 地域の伝統文化に実際にふれ、体験することで、「知る」だけでなく、「受け継ぐ」ことの大切さを学ぶことができた一日となりました。ふるさとの文化や歴史を大切に思う気持ちを育みながら、これからも地域とのつながりを大切にし、一歩前へ成長していってほしいと思います。

 ご指導くださった講師の先生方、本当にありがとうございました。

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「知る」ことから「体験する」ことへ、そして「受け継ぐ」ことへと学びを深めた今回の活動が、生徒たちにとってふるさとへの誇りを育む機会となればうれしいです。

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2026年7月 7日 (火)

7月スクールバス運行予定表

7月のスクールバス運行予定表を添付いたします。御確認ください。遅くなり申し訳ありませんでした。sb_1.pdfをダウンロード