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2026年8月 5日 (水)

プラチナ育成塾2日目(東京大学)

 

プラチナ育成塾2日目(東京大学)

正解のない問いに挑む東大での学び。

種子島から踏み出した「一歩前へ」

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プラチナ育成塾2日目は、東京大学本郷キャンパス・山上会館での探究活動が中心となりました。 このプログラムは、「2050年の社会と自分たち」について本気で考える探究型セミナーであり、 未来から現在を逆算して課題を考える“バックキャスティング”の手法を用いて学びを深めます。

全国から集まった中学生たちとともに、本校の生徒3名も議論に挑みました。 AIや宇宙など最先端のテーマを専門家から学び、視野を広げる講義が続きます。 初めて出会う仲間たちとチームを組み、未来社会の課題を語り合う時間は、 まさに「正解のない問い」に向き合う濃密な学びでした。

 ■ 自ら挙手し、堂々と発表した種子島中の生徒

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午後のグループワークでは、全国の仲間と議論を重ねながら、 「2050年の社会はどうあるべきか」「そのとき自分はどう生きるか」を語り合いました。

その中で、種子島中の生徒は、自ら進んで挙手し、堂々と自分の考えを発表しました。

初めて出会う仲間たちの前で、自分の言葉で未来を語るその姿は、 見守る私たちの胸を熱くする、忘れられない瞬間でした。

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大学生メンターやシニア世代のサポーターが寄り添いながら、 生徒たちの挑戦を後押ししてくれるのも、このプログラムの大きな魅力です。 普段の学校では得られない視点や問いかけを受けることで、 生徒たちの思考はさらに深まり、未来への視野が広がっていきました。

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■ 種子中生の「一歩前」は、種子島の未来を動かす大きな一歩

生徒が東京大学という最高のステージで挑んだ「一歩前」。 それは、単なる発表ではありません。 自分を信じ、仲間を信じ、未来を信じて踏み出した、確かな成長の証です。

そして、

種子中生の「一歩前」は、種子島の未来を動かす大きな一歩です。

島から全国へ。 全国から未来へ。 そのつながりの中で生まれた挑戦は、地域の可能性を広げる力になります。

 

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引率してくださっているお二人への深い感謝

今回の挑戦を支えてくださっている 西之表市教育委員会 学校教育課・岡村補佐、そして種子島中学校・樋口教諭。

お二人の温かい引率と細やかなご配慮があったからこそ、 生徒たちは安心して挑戦し、胸を張って前へ進むことができました。 心より感謝申し上げます。新しい学びに心をい、これまでのい枠を越え、 仲間と語り合うで、未来へ向けた気の一歩が生まれました。

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 ■ 明日はいよいよ発表準備

3日目は、これまでの議論をまとめ、最終日の発表に向けて準備を進めます。 生徒たちがどんな未来像を描き、どんな言葉で語るのか、とても楽しみです。

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